可愛い猫ちゃんを飼うならなるべく健康で

長生きしてもらいたいですよね

今回はその秘訣をご紹介していきます。

室内で飼いましょう

室内飼いされている猫ちゃんと自由に外に出れる猫ちゃんを

比べるとやはり圧倒的に自由に外にでれる環境の猫ちゃんの

寿命は短くなっています

都市部やある程度人口が密集している地域ですと

いろんな考えをもった人が住んでいますし

鉄道や公共の交通機関、車が多いのですし

飼い主のいない野良猫もたくさんいます

この環境で猫を外に出すと下記のようなことが起こってしまいます

・ 交通事故による怪我

・ 他に猫との喧嘩や縄張り争い

・ 去勢手術をしていないメスであれば妊娠

  メスを求めてのオス同士の喧嘩

・ 他人の家に勝手に入って排泄物による迷惑行為や

  庭などにある除草剤や殺虫剤で中毒を起こしてしまう

・ 猫が嫌いな人からのいたずらや虐待

・ 予防接種では防げない病気の感染

このようなことが起こってしまうので室内飼いしたほうが

リスクは少ないと言えます。

長生きのための餌

食べ方や量

猫は一度にたくさん食べるのは苦手なので

ちょっと食べたら遊んでまたお腹が減ったら

餌に戻ってきて食べるのを繰り返すのが好きなようです

餌の量ですが大きさや運動量にもよって変わりますが

大人の猫なら体重1kgに対して約80kcalと言われていますが

完全室内飼いのや運動量がすくない猫の場合は体重1kgに対して

約70kcalと言われています

売られている餌のパッケージに記載されていますので

参考にしてください!

幼い猫や年老いた猫は消化の機能がひくいので

回数を多くして量は少なめであげてください

また猫は夜行性なので夕方以降に

食欲が増します

猫が食べてはいけないもの

・玉ねぎ、ネギ ・イカ、するめ ・生肉 ・鳥や魚の骨

・柿 ・サザエ ・パン ・お酒 ・人間用のツナ缶、マグロ缶

・甘いお菓子  ・香辛料 ・生卵 ・牛乳

人間にとっては体にいいものでも猫にとってはダメなものがあるので

注意してください

餌の選び方

餌のラベルに「総合栄養食」と記載されているものを

食べてもらってください。

総合栄養食とはねこに必要な栄養食が全て含まれているものです

 

一般食と記載されているキャットフードは人間でいうおやつみたいなものなので

それだけでは栄養が偏ってしまうので注意してください

 

あと安価なキャットフードは人間が食べてはダメなものや添加物などが

入っているため安価すぎるものは避けたほうがいいです

 

お水はたっぷりあげてください

猫で多い病気が腎臓病で理由としては、水分量の少なさで

病気になってしまいます

 

また膀胱炎や結石なども水分をしっかりとってもらうことで

予防することができます

 

そしてお水の種類ですが「硬水」はねこにとって良くなく、

ミネラルが多すぎると腎臓に負担がかかって結石ができやすくなります

一般的な日本の水道水なら問題はないです