フアフアでモフモフの可愛いラグドールですが

やはり飼うならできるだけ長生きして欲しいですよね。

今回はラグドールの平均寿命や長生きしてもらうための

食事の仕方やかかりやすい病気などをまとめてみます

題して「ラグドールの平均寿命や長生きしてもらう方法!かかりやすい病気とは?」

ではさっそく本題に入っていきましょう!

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ラグドールの平均寿命

ラグドールの平均寿命は14歳~16歳前後と言われています

猫の全体の平均寿命は15歳前後と言われているので

そんなに変わりませんがラグドールは平均寿命は長めだと

いうことになります

その理由としては室内で飼われているということがあげられます

一生を野外で過ごす猫は平均寿命が5年前後でとても短いです

室内で飼われている猫であっても自由に外にでれる環境であれば

ノミやダニの寄生で寿命が短くなってしまいます

そうゆうことにならないように完全室内で飼われているラグドールが

比較的多いので平均寿命が長くなっているのかもしれません

ラグドールがかかりやすい病気

長生きしてもらうためにもかかりやすい病気は把握しておきましょう

熱中症

ラグドールは見た目でもわかりますが毛が密集しているので

熱を外に逃がしにくく人間でも気をつけなければいけない

熱中症にかかりやすいです

症状としてはハァハァと息をしてヨダレを垂らし嘔吐や下痢など

元気が無くなってしまいます

一刻を争うので速やかに病院に連れて行って、その間も体を

冷やしてあげましょう

夏の暑い日などはお水をたっぷり用意してあげて

風通しを良くしてあげるかエアコンをつけっぱなし

にしてあげましょう

猫の体温は人間より少し高めなので人間は普通でも

猫は少し暑いかもしれません

毛球症

猫は自分で自分の体をなめて毛繕いする動物ですが

そのあとに飲み込んだ毛を吐き出す習性があります

しかしそれがうまくできず体の中に毛がたまってしまう病気です

症状は食欲がなくなったり下痢になったり

吐き出すそぶりをみせます

軽い症状でしたら毛球除去剤で治すことが可能ですが

重症になると外科的手術が必要になる場合もあります

日頃からこまめなブラッシングをしてあげると予防になりますので

1日1回もしくは2日に1回はブラッシングしてあげましょう

眼瞼内反症

慢性的な角膜炎や結膜炎が原因で痛みがひどくなると

まぶたが痙攣してまぶたが内側に入ってしまう病気です

症状涙が多くなったりまばたきの回数が多くなったり

光がまぶしくなったりします

治療する際は手術によって内側に入ってしまった

まぶたの形を整えます

まとめ

今回はラグドールの平均寿命や長生きしてもらう方法!かかりやすい病気とは?

について書いてきましたがいかがだったでしょうか。

平均寿命とかかりやすい病気でしたが

やはりこういうことをしっかり把握した上で

より良い環境で猫との生活をおくってください

最後まで読んでいただいてありがとうございました!