夏のイベントの定番でとっても思い出に残る花火大会!今まで何回くらい行かれたでしょうか?

今回は熱海花火大会についてなんですが、なんと開催期間中の1ヶ月間に合計7回の花火大会が行われるんですね!こんなに複数回行われる花火大会はとっても珍しいのではないでしょうか!?

というわけで熱海花火大会の、打ち上げ数が何発で穴場スポットなどに迫ってみました!題して「熱海花火大会2017何発で混雑はどう?場所取りや穴場スポットも!」では早速本題に入っていきましょう!

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熱海花火大会2017何発で混雑はどう?

熱海花火大会会場です!

熱海花火大会2017の開催日時は複数回ありまして、開催期間が2017年7月23日(日)〜8月24日(木)で、期間中の開催日時が2017年7月23日(日)・28日(金)、8月5日(土)・8日(火)・18日(金)・20日(日)・24日(木) の合計7回行われます。時間は各20:20~20:50になります。

熱海花火大会2017が何発の花火が打ち上がるかというと、1日あたり約5000発なんです!時間が20:20~20:50の間の約30分間に約5000発の花火が上がるということなんですが、短時間に濃縮しているので、すごく見応えがありそうですね!

花火大会で1時間以上時間をかけて見るよりは、30分間に限定されている方が、ずっとみてられる気がします!途中で飽きちゃうこともなさそうです!

熱海花火大会の前年2016年の来場者数は、合計7回合わせて約21万人です!やはりたくさんの人が、花火大会に来られていますね!開催回数が7回で、合計約21万人の人が来られているの、1回あたりの来場者数は約3万人ぐらいになりそうですね。

荒天の場合は、雨天決行とありますが、あまりにも雨風が強い場合などは中止になるでしょう。

アクセスなんですが、電車で来られる際は、JR熱海駅から徒歩約20分で花火大会会場に到着します。若干時間はかかりますが、散歩がてらゆっくり歩きながら、花火大会の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか!?

自家用車で来られる時は、熱海花火大会会場付近に有料の駐車場はいくつかありますが、花火大会当日は交通規制が行われますので、渋滞する恐れがあります。渋滞や混雑に巻き込まれないためには、熱海駅から2~3駅離れた駅に車を駐車して電車で来られる方が、花火大会の後に起こる渋滞や混雑に巻き込まれにくいので、検討していてください。

 

熱海花火大会2017場所取りや穴場スポット!

花火大会に行く時にきになるのが、花火鑑賞のするための穴場スポットですね!穴場スポットや場所取りについて調べてみました。

熱海サンレモ公園

熱海湾のすぐそばにある公園です。花火会場から近いので花火の迫力を存分に味わえる穴場スポットです。

熱海城

夜景と花火が楽しめる穴場スポット。通常営業は17時までですが、花火大会の時は延長して営業しています。夜間特別営業18時〜21時で料金は1000円です。

MOA美術館の駐車場

花火大会会場からは離れていますが、バッチリ花火を見ることができる穴場スポット。

マリンスパ熱海


サンレモ公園の少し手前にある、温泉やプールがある商業施設です。熱海の海に面しているのでバッチリ花火が見れる穴場スポット!入場料大人(土日祝)1300円、小中学生650円。

場所取りに関してですが、熱海花火大会は夏に複数回あるだけでなく、1年を通して開催されていますので、その分来場者数は分散されるということです。ただ夏の花火大会は混雑するので、混雑を避けたい場合は、平日の日程を狙って行かれるのがいいと思います。

よく花火大会は午前中から場所取りをしなくてはいけない!ということがありますが、熱海花火大会は、そこまで早朝に場所取りをしなくても大丈夫そうです。

それでもやっぱりいい場所をとって花火をみたい方は、お昼の12時ぐらいに現地に行って場所取りをしてみてください。

まとめ

今回は「熱海花火大会2017何発で混雑はどう?場所取りや穴場スポットも!」について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

いろいろある花火大会ですが、熱海の花火大会会場は、3方向が山に包まれているので、花火が上がった音が反響して、すごい迫力がある花火大会なので、行かれたことがない方は一度その迫力を体験してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただいてありがとうございました!