飲食店などで、飲み放題が禁止されるかもしれないというニュースが
気になったので、色々調べていきたいと思います。

本当に飲み放題禁止になってしまい、実施されることになると
飲み放題で、集客をしている居酒屋などの飲食店では客足が遠のいてしまい、売り上げが下がってしまう可能性も出てきます。

飲み放題禁止が、いつから実施される可能性があるのか。また飲み放題を規制する理由や必要性があるのか。

題して「飲み放題禁止はいつから実施される?規制する理由や必要性はある?」です
では、早速本題に入っていきましょう。

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飲み放題禁止はいつから実施される?


飲み放題が禁止になるというニュースは、2020年の東京五輪に向けての動きで
「屋内全面禁煙」と並んで「飲み放題禁止」というアルコールに関しても規制しようという動きになっていきそうです。

屋内全面禁煙は2020年の東京五輪に向けての国際的なアピールになり、
アルコールの規制に関して日本は、世界的にみても規制が少ないという事実もあるので
このような動きになっていきそうです。

全てを一気に世界基準に合わせることは、事実上大変なので、2020年に向けて徐々に
規制が厳しくなっていきそうな感じですね。

実際世界各国ではアルコールに対して以下のことが禁止されています。
・アメリカ
 アメリカの場合はその場所(州)によって法律などが違うので一概には言えないのですが、基本的には公共の場所での飲酒は禁止されています。公園だったりでBBQをしながら飲むのはダメで、もちろん道を歩きながらや、お店の前でビールを飲むことは禁止されています。アルコールの広告に関しても自主規制で、子供の目に触れないようにしています。

・イギリス
飲み放題や学生割引が2010年に禁止となり、広告に関してもアメリカと似ていて、未成年があまり興味がわかないようにしています。

・フランス
自動販売機や運動場でのアルコールの販売が禁止されていて、広告に関しては、テレビや映画の広告が禁止。またアルコールを飲んでいる人を写すことも不可能です。

他のアジア諸国でもアルコールに関しての規制が強まっていることがありますので、日本も2020年までに世界に向けての国際的なアピールが出来るように、規制が強まっていくのでしょうか。

飲み放題禁止についての声をまとめてみました。

飲み放題禁止についての様々な意見が上がっています。
やはり、この話題にはいろんな意見があるのではないでしょうか。

規制する理由や必要性はある?

先ほども出ましたが、規制する理由は、2020年東京五輪に向けての国際的なアピールということだと思います。
やはり世界各国から、様々な文化や習慣がある人たちが一気に集まるので、やはり日本としても、世界基準に少しでも近ずけて行った方がいいですね。

飲み放題を禁止する必要性に関してなんですが、「アルコール健康障害対策推進室」という部署が厚生省に新設されています。

そして、世界保健機構(WHO)は、飲酒は世界で年間250万人の死因に関係しているというデータがあるみたいです。

それに伴い、世界中で文化や宗教などに応じて各国で対応していく指針にしてくださいというお話になっているみたいです。

やはり、アルコールの過度の摂取はタバコと同じで、やはり健康に影響を及ぼしてしまいますから、当たり前の動きなのかもしれません。

今後、明確にいつから飲み放題が禁止になって、規制がかかって行くかは定かではありませんが、毎日のように飲み過ぎてしまうような方は、自分自身で規制をして行くことが大事なんだと思いました。

国がアルコールやタバコについて規制を定めたからではなく、自己管理は本当に大事だと思いますし、健康で幸せな人生を送って行くためにも、今一度考えてみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回は「飲み放題禁止はいつから実施される?規制する理由や必要性はある?」
について書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

書いながら、色々考えてしまう内容でしたので
今後の、世界との関わり方、日本人としての振る舞い方などちょっと意識していった方がいいような気がしました。

飲み放題禁止に本当になってしまうのかは、今のところわかりませんが、なった時に柔軟に対応して行く準備をしておいてもいいのかもしれません。いろんなご意見がありましたし、色々な考えがあるとは思いますが、今後、もっと国際的な国の日本になるための条件なのかもしれません。

タバコやアルコールといった嗜好品の規制は、本当に辛いものがありますが、規制がかかったら覆ることはあまりないので、その時は受け止めて、健康的で幸せな生活を送っていけたらと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。